2008年8月10日 (日)

パノラマカー 三河湾号

Mikawawan_0809 昨日(8/9)は、名鉄西尾線に、名称列車「三河湾号」が復活(名鉄名古屋 12:50発)するということで、撮影に行ってきました。名鉄名古屋を11:20に発車する「快速急行 吉良吉田」行きに乗車したのですが、もうすでに、そのころは、先頭車両の展望席目当ての人達が4番ホームに並んでいました。多分、この時点で並んでいても、展望席に座れなかった人がいるのではないでしょうか。名古屋鉄道全体でも、名称列車は久しぶりということなので、新名古屋~新安城までの名古屋本線にも、数多くの愛好家がカメラを携えて、該当列車を待ち構えていました。私自信としては、西尾線内で撮りたかったので、結局のところ、上横須賀で待ち構えることにしました。始めは、矢作古川の鉄橋で撮ろうと考えましたが、列車の中から見ると、すでに多くの人がおり、三脚もたくさん並んでいたので、駅手前のカーブ付近で撮っていました。あまり人がいないなぁと思っていましたが、30分前ほどから人が集り始め、通過直前にはそれなりの人がいました。

11:00頃の須ヶ口の留置線では、パノラマカーが三河湾の方向幕を出して停車していたので、あまり期待はしていませんでしたが、実際に走ってくる列車は、幕ではなく、緑板を掲出して走って来ました。個人的な趣味でいえば、名称列車と言えば、子供の頃に見た黄色板のイメージが強いのでこちらのデザインを使って欲しかったと思います。緑板であれば、車体の白線を復活して欲しかったと思います。

Saya_0809 吉良吉田に居た人に話を聞く機会があったのですが、駅到着後、全乗客が一度降ろされ、一度4番線に転線した後に、再度、戻って、「快速急行 佐屋行き」として発車したそうです。その結果、戻り列車の展望席を狙って、最後尾に陣取って居た人達の目論見は見事にはずれたようです。佐屋行きの表示も幕を使わず、白板を使っていました。久々に見る「佐屋」の文字はまぶしかったです。

Yoshida_0809 その後、神宮前まで戻りましたが、時間が余っていたので、3・4番ホームで写真を撮っていました。ポケモン車両などを狙っていたのですが、全く来る気配がありません。そろそろ引き上げようと思っていたところ、前方から見覚えのある4つのライトが見えました。上横須賀で見送ったパノラマカーの折り返しです。今度は「吉良吉田」の白板でした。てっきり1往復のみと思っていたので、びっくりしました。浴を言えば「吉田」の「吉」を「士に口」ではなく、「土に口」にして貰うと、往年の感じが出て良かったと思います。

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2008年7月21日 (月)

バスそれとも列車?(DMV)

Dmv01 昨日(7/20)の朝、網走から小清水に向けて国道244号線を走っていると、どこかで見かけたようなバスに追いつきました。後をよく見ると、列車の車輪が覗いており、これがJR北海道の開発したDMVということに気がつきました。左の写真は、小清水原生花園の前の国道を浜小清水駅に向かって走っているところです。ごく普通のバスのように走っているので、一般の人は、なかなか気がつかないかもしれません。朝8:00網走駅発車のDMVは、どこにも立ち寄ることなく国道244号線を浜小清水まで向かうようです。

Dmv02 こちらは、浜小清水で線路に乗り入れるところです。係員が車輪の位置を確認しながらの誘導です。緑と赤の旗を持って誘導しているので、この時点ですでに鉄道モードに変わっているのでしょう。この後、車輪が出て、タイヤが浮くことになります。浜小清水の駅は道の駅を併設しており、道の駅の駐車場から障害物もなく、バスから列車への変身する様子を見ることができるので、変身が始まると、ギャラリーでいっぱいになります。各種パンフレットに書いてある出発時間は、DMVにお客さんが乗り込む時間のようです。乗客は、バスから列車への変身は乗車しながらの体験になります。乗車しながら各種記録を残す方は注意して下さい。

Dmv03 3枚目の写真は、浜小清水の側線から釧網本線に乗り入れるところです。ここのポイントは今では殆どの見かけなくなった手動による切換です。警笛のかわりに、クラクションを鳴らして発車です。浜小清水の網走方にあるキャンプ場踏切では、ごく普通の列車のように通過して行きました。

1番列車(9:19頃出発)の場合、浜小清水では到着後、出発まで十分な時間があるので、ゆっくりとこの車両を眺めることができます。(DMVへの乗り込みは特設乗り場になります)。

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2008年7月14日 (月)

三河線は大賑わい

昨日(7/13)、名鉄三河線で1600系ラストランの鉄道イベントがあった。1600系は、名鉄電車の特急施策により、1700系として生まれ変わるために、6月28日定期運用から離脱した車両だ。定期運用では1度も走行することのなかった三河線でイベントを行うといことで、鉄道ファンの注目の的だった。

1600_1 前日に少しお酒を飲みすぎたせいか、頭が少し痛いが、真夏の朝の電車に乗り、まずは、越戸駅に向かう。知立9:35発は名鉄で唯一の7100系の編成(2両)だ。小さな編成はカメラバックを抱えた鉄道ファンで満員だ。この日のラストランの始発駅である豊田市で殆どの人が下車する。向かい側の2・3番フォームの端には1600系の入線を待ち受ける人々で鈴なりだった。私は、この混雑を尻目にそのまま乗車を継続。越戸には人がいないと思っていたが、何とここにも先客がいた。ここでは、イベントに際し、猿投から豊田市に回送される列車を撮影。方向幕は回送表示だったが、記念のヘッドマークはすでに取り付けられていた。

1600_2 越戸で撮影後は、1600系を追って、知立方面に向かう。途中の土橋で1600系を追い抜いたが、土橋駅のホームは大混雑だった。駅でのお気軽撮影を狙って、停まる駅毎に、様子を窺っていたが、適当なところが見つからず、結局のところ、三河知立まで戻ってしまった。ここでも、狭いホームは撮影者で満員だ。何とか、場所を確保し、撮影は成功した。列車の方向幕は団体表示だった。その後、再び、撮影会が行われる土橋まで戻ることにした。若林駅では、列車が動いたと思ったら、緊急停止。ホーム先端の撮影者が安全装置のセンサーに検知されたようだ。三河線の知立・猿投間は、ワンマン運転で、無人駅が殆どのため、土橋・豊田市・猿投駅を除いて、各駅にセンサーが設置されている。この装置は列車が完全にホームから離れるため、作動しつづけるため、ホームの先端などで、本人が安全だと思っていても、センサーが動作しているため、注意が必要だ。土橋駅は、左の写真のように大混雑だ。入線時は、お馴染みのミュージックホーンを鳴らし、鉄道ファンの歓迎に応えた。運転台の見学会も行われ、これにも長蛇の列だった。

1600_3 土橋の撮影会は、午後1時過ぎまでの予定されていたが、私は、夏らしい走行する写真を撮るために、竹村の北側のカーブに移動。ここも、竹村駅に列車が着くたびに人が増えていく。田んぼの中の道は、瞬く間に三脚だらけになってしまった。朝、乗車した7101Fが露払いとして通過すると、5分ほどで真打の登場だ。通過後は、向きを変え、帰りの列車を狙う。こちらは、逆光になってしまうせいか、撮影する人はかなり減ってしまった。

1600_4 竹村で撮影後は、イベント終了後に猿投まで回送される列車を狙って、梅坪で待ち構えることにする。途中の上挙母でも緊急停止。こちらは、駅北側の踏み切り付近で停まってしまったために、一瞬踏み切り事故かと車内は色めきだったが、何事も無かったようだ。梅坪でも先客が数人待ち構えていた。先頭車両は、記念のヘッドマークを掲出したままだったが、後方はすでに取り外してされたいた。

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2008年1月28日 (月)

炭焼牛めし

Gyumeshi 昨日(1/26)、スーパーで駅弁大会の歳時が行われていた。駅弁を食べて旅気分を味わおうと、帯広駅で販売されているという「十勝ワイン仕込み炭焼牛めし」(1200円)というのを買ってみた。この駅弁は、紐を引っ張ると暖かくなるという保温タイプだ。ふたをあけると特製のタレがついており、それをかけて食べる形式だ。牛肉は北海道産を使用しているそうだが、想像していたよりも固めだった。ワイン仕込みという名前がついているが、タレも特別な感じはなく、焼肉とご飯を一緒に食べているという感じだ。

もう少し漬物が多いと、味のアクセントが味わえてよくなると思う。

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2008年1月 4日 (金)

最後の初詣

Mono01 あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。さて、2008年の終わり頃には、名鉄の犬山遊園駅と日本モンキーパークを結ぶモノレール線の廃止が予定されています。このモノレールを使っての初詣も今回で最後と思われるので、昨日(1/3)に犬山の成田山に初詣に行ってきました。午後3時前に成田山に到着しましたが、思ったほど混んではいませんでした。左の写真は本堂前のテラスから写したものです。殆どの人は犬山城方面を写しており、私のような物好きは他にはいませんでした。

Mono02 参拝を終え、成田山駅に戻り、入場券を購入。金額は100円で、日付は一般の事務用品店で売っている日付印を押してくれました。券面の裏の番号は「0882」で大人買いをすれば末広がりを表す8が3つ並ぶおめでたい券が手に入れることも可能でしたが、自重して1枚だけにとどめました。こちらの写真は先頭に雪かきを付けて、遊園地に向かうモノレールです。ちなみに雪かきは遊園地方のみに装着されていました。成田山駅には、鉄ちゃんが1人だけいました。少しづつですが、名残乗車をする人が出始めたようです。

なお、犬山遊園駅にはモノレールの予備編成が常時留置されているため、モノレールと電車を絡めた写真はいつでも可能です。しかし、ダイヤの関係上、2000系(ミュースカイ)とモノレールの写真はタイミングが微妙です。

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2007年12月30日 (日)

タンチョウに挑戦 その7

伊藤サンクチュアリのタンチョウが少なくなったので、鶴見台に移動した。

Tsurumidai 鶴見台に向かう途中、車の前方を西の方に飛んでいくタンチョウを見かけた。この様子だと、鶴見台のタンチョウもあまり期待できないと思った。実際に到着してみるとやはり、タンチョウは少なかった。この場所は左の写真のようにバックに民家が入ってしまう構図になってしまう。タンチョウの数がもう少し多ければ、観察場の近くまで寄ってくる可能性があるかもしれない。ただし、タンチョウは警戒心が強いのであまり期待しないほうがよいかもしれない。

Iwasi 鶴見台を出た後は、釧路市内の六花亭に寄って、釧路駅でレンタカーを返却した。釧路からは「スーパーおおぞら」で南千歳経由で千歳空港に向かった。釧路駅で「かきめし」を購入しようと思ったのだが、残念ながら売っていなかった。改札内の駅弁売り場も閉鎖されていて、ワゴンでの販売になっており、少し淋しい気分になった。「かきめし」のかわりに、通常価格の100円引きで販売されていた「いわしのほっかむり寿司」を購入し、車内で食べた。釧路はいわしの主な産地なので、てっきり釧路産だと思っていたのだが、実際には輸入ものであった。この駅弁は人気があるようだが、個人的にはぎりぎり合格点といったところだ。

今回の旅行は、撮影ばかりしていたので、みやげを買う時間がなかったので、空港で慌しく買い物をした。友人達からは「白い恋人」を希望されていたが、残念ながら、売り切れで購入できなかった。夕方の飛行機に乗る予定の方は、前日に購入するなどの対策をたてたほうがよいかもしれない。

今回は、2泊3日であったが、実質の撮影は1日半しかなかった。やはり、釧路は遠い。鶴居村でタンチョウの撮影する場合は、朝夕それぞれ最低2回の時間が取れるように計画したほうがよいであろう。

これで、今回の撮影記は終わりです。よいお年をお迎え下さい。

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2007年11月 6日 (火)

久しぶりの鉄ちゃん

Panorama 11月3日、名鉄でパノラマカーの臨時列車が走るということで、久々に鉄ちゃんをしてきました。

通過時刻の30分ほど前に行けば、大丈夫だろうと思っていましたが、すでに5・6名の同業の方がカメラを構えていました。すでにパノラマカーの全廃が公表されているせいか、撮影者が増えているようです。

最近は仕事以外で鉄道に乗ることも少なくなりましたが、最近は鉄道関連の話題が多いので、「そろそろ復活」と言ったところでしょうか

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2007年2月25日 (日)

北海道 2007冬 その4

いよいよ北海道旅行の最終日となりました。流氷シーズンの土日限定で運航されている6:00発のガリンコ号に乗船します。ガリンコステーションへはこの時期には砕氷船の時刻に合わせてガリヤ号という臨時バスが出ているのでそれを利用します。もちろん、この6:00発の便にも連絡しています。

ガリンコステーションに到着すると、日の出前だというのにかなりの人が待ってます。また、驚くことに観光バスも停まっています。凄いツアーです。

Sunrise 船は定刻に出航しますが、前日の網走と違って、紋別では流氷は少し遠いところにあるようで、港内には氷がほとんどありません。沖合いを眺めるとうっすらと白い帯が見えます。それが流氷帯のようです。出航してしばらくすると、船の進行方向が赤く染まってきました。前日の天気予報では曇りのようなことを言っていましたが、何とか日の出は見えそうですが、水平線近くに雲があるため、油断できません。日の出時刻が近づくと、上手い具合に船の周りに流氷が見え始めました。空もだんだんと明るくなってきました。6時20分過ぎ、流氷の向こうに太陽の頭が見えました。上手い具合に雲も切れているようです。船内にいた人も、日の出のアナウンスが入ると、どんどん甲板に出てきます。太陽が水平線がから半分ほど出たところで、船は日の出よく見えるように船首に向って右側の甲板を太陽に向けて停止してくれました。感動的な日の出です。乗客の殆どが写真をとっています。この日の出をみるために、この時刻の船を選んだかいがありました。以前に2回この時間の船にのりましたが、今までは流氷と日の出のコンビを見ることができず、3回目にして念願がかないました。

7時頃に船は港にもどり、再び、バスでホテルに戻りました。ホテルに戻ると、温泉で冷え切った体を温め、朝食をとります。私の泊まっている紋別プリンスホテルは朝食はバイキング形式ですが、鉄砲汁を食べることができます。普通のみそ汁もありますが、こちらの方が人気が高いようです。その他、筋子やそばなどもあって、品数から言えば、満点でしょう。

紋別からは、札幌までの直行バスもありますが、今回はバスで遠軽に出て、そこから石北線経由で向うことにしました。紋別のバスターミナルは、オホーツク沿いを湧別まで走り、そこから、中湧別・上湧別と経由し、遠軽へ向います。遠軽では駅から歩いて5分ほどの北見バスの営業所が終着となります。JRと乗り継ぐには余裕を持ったほうがよさそうです。

Kanimeshi 遠軽には「かにめし」という有名な駅弁があります。今回の旅では絶対にこの駅弁を食べてみようと思っていました。しかし、駅に着いてみましたが、駅弁を売っているような雰囲気はありません。キオスクにはお酒やお菓子はありますが、弁当はありません。駅の周りを探しましたが、それらしいお店もありません。これは困ったと思っていると、駅弁屋のおじさんがどこからともなく現れました。列車本数が少ないので、どうやら列車の時刻に合わせて立ち売りをしているようです。やれやれです。遠軽は石北線の途中駅ですが、終着のような駅です。上下線ともにこの駅では全ての列車が進行方向を逆転します。特急列車の場合は、乗客が声を掛け合ってシートの向きを変えます。季節運転の夜行列車もありますが、その列車に乗っている人はどうしているのでしょうか?起きたら、反対向きに走っていたというとびっくりするに違いありません。列車に乗り込むと早速「かにめし」を広げます。写真の右側にあるのは、グリーン車のドリンクサービスの緑茶です。

北海道に到着した日にはこの石北線の列車に遅れは出ていましたが、この日は天気もそれほど悪くなく、定刻に札幌に到着しました。予約しておいた飛行機にはかなり時間があるので、早い便に空席がないかと調べましたが、すべて満席でした。この時期の日曜日の夕方便はかなり混雑するようです。おみやげやラーメンを食べて時間をつぶし、空港に到着しましたが、往路と同様に復路でもケチがつきました。帰路もJAL便を利用しましたが、整備不良で離陸時間が遅れました。どうも、私が乗る飛行機はなぜかこういうことが多いようです。日頃の行いのせいでしょうか。

いろいろあった4日間ですが、自然相手ながらも殆ど目的が果たせました、私の周りには、「なぜ、この寒い時期に北海道へ行くのか?」と尋ねる人もいますが、冬には冬の良さがあることを実感した旅でした。住んでいる方には厳しい時期かもしれませんが、この厳しさこそが魅力を引き立たせるものだと思います。

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2007年2月23日 (金)

北海道 2007冬 その3

2月17日 川湯温泉は朝からいい天気です。ホテルの周りを少しだけ散策しましたが思ったよりも寒くありません。いい日になりそうです。

この日は、オホーツク海沿いに移動し、紋別まで行くつもりでした。

まずは、前日と同様にJR利用者が利用できるツインクルバスで知床斜里まで移動します。野上峠を越えて、じゃがいもで有名な清里町から斜里町へというルートです。野上峠からは屈斜路湖・清里町では斜里岳を車窓から見ることができました。出だし快調です。知床斜里駅近くの小さな川には流氷が来ているのが見えました。次に乗る列車が楽しみです。

知床斜里からはノロッコ号で網走へ移動です。駅には座席の案内図があり、私が予約で確保していた席は進行方向右にある海側の席でした。ノロッコ号には売店があり、関連グッズを販売しています。私もノロッコ号の携帯ストラップを購入しました。列車は知床斜里駅を出ると、すぐにオホーツク海沿いに出てしまうので、出発前ですが、列車の中で早めの昼食をとります。知床斜里駅は時刻表には駅弁の案内はありませんが、駅の売店でお弁当を買うことができます。この売店のおじさんは出発間際になると、ホームにビア樽を背負って、サッポロクラシックを売り歩きます。

Norokkoryuhyou ノロッコ号は知床斜里駅を出発するとすぐにオホーツク海に出ます。前日の強風のおかげで、海岸までびっしりと流氷が来ています。また、私の乗車した車両は最後尾の5号車でしたので、後方の窓からは綺麗な斜里岳をみることができました。左の写真は、オホーツクに一番近い駅である北浜で撮ったものです。列車のすぐそばまで流氷が来ているのがわかると思います。ノロッコ号は1日に2往復走っていますが、どの列車も数分間停車して、見学が可能です。無人駅ですが、出発時刻が近づくと案内放送が流れるので、安心して流氷を見れます。ただし、ここはツアー客の乗降が多く、展望台の上がごった返しているので、ゆっくりと写真は撮ることは無理かもしれません。

網走では砕氷船のオーロラ号に乗りました。流氷のシーズンは網走駅から砕氷船の発着地であるおーろらターミナルまで約30分おきにバスが出ているので、それを利用すると便利です。砕氷船は2隻での運用でした。はやめに乗船待ちの列に並んだので先に出発する船に乗りました。船内に入ると、座席はすでに満員でした。別途料金が必要な特別席は空いていましたが、この日は天気も良く、風も殆ど吹いていなかったので、甲板で砕氷船クルーズを楽しむことにしました。

Garinko_ryuuhyou 出航するとすぐに、流氷域に入り込みます。船のまわりは流氷だらけです。流氷にぶつかりながら進んでいくので、それなりに船は揺れます。しばらくすると、私の後ろの方でにぶい音がしました。振り返ってみると、女の人が倒れており、一緒に来ていると思われる方が、すぐに係員を呼びに行きました。どうやら、物置みたいなところに腰掛けていて、そこから落ちたようです。出血もしているようで、船長の判断で、船は一度戻ることになりました。このクルーズはこれで終わりかと思いましたが、怪我をした人を救急車の救急隊員に引き渡した後は、再び沖合いと向いました。沖合いに出ると、知床連山が流氷の彼方に見えます。写真は私が乗っているのとは別の船です。一度引き返したおかげで順番が逆になり、このような写真がとれました。塞翁が馬です。

オーロラ号のクルージングを楽しんだ後は、紋別へ向います。国鉄全盛時代にはオホーツク海沿いに列車が走っていましたが、今ではサイクリングロードになっており、使えません。しかし、このシーズンにはひがし北海道エクスプレスバスという会員バスが1日に2往復走っているので、今回はそれを利用します。もちろん、砕氷船の出発地であるおーろらターミナルからも乗車可能です。バスは網走駅に立ち寄り、網走刑務所の前を通って、オホーツク海沿いに走ります。途中、常呂のバスターミナルで小休憩があり、運がいいとここでも流氷を見ることができます。バスは途中、浜佐呂間やサロマ湖のホテルに立ち寄りながら、紋別に向います。途中のサロマ湖からはきれいな夕陽をみることができました。

紋別市内に入るとバスはガリンコステーションに立ち寄り、主要ホテルで停車します。私の宿泊したプリンスホテルは最後の停車でした。(ホテルの裏を一度通りますが、正面につけるため、最後になるようです。)

紋別プリンスホテルは私のお気に入りのホテルです。ここは温泉付きであることと、かに料理が夕食に食べれる格安の宿泊プランがあるからです。毎年、プランの内容は変わるようですが、今回は、かにしゃぶ・かに刺し・ゆでがにというかにずくしで、1泊2食で12,495円でした。

翌日は、朝6時のガリンコ号に乗船予定でしたので、早めに就寝となりました。

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2007年2月22日 (木)

北海道 2007冬 その2

2月16日朝、十勝川温泉は晴天ですが、天気予報では本日の最終目的地である川湯温泉の天気は芳しくありません。少し心配です。

温泉の朝風呂に入り、体をシャッキとさせ、白鳥の飛ぶ姿を見ながら朝食を終えると、昨日利用した十勝バスで帯広に戻ります。朝の時間帯のバスはスクールバスの役目も持っているらしく、小学生も十人ほど乗っています。帯広に近づくにつれ、立ち客が出るほど混んできました。利用者は結構多そうです。

帯広からは特急で釧路の向います。フリーパスの特典を使ったグリーン席利用です。帯広を出発すると、すぐに客室乗務員が切符のチェックを兼ね、ドリンクサービスのオーダを聞きにきます。普段はあまりコーヒーを飲みませんが、なぜかこの日はコーヒーを頼んでしまいました。釧路までは順調に進みます。線路の両側に新たに柵が設けられているようですが、これは鹿の侵入防止のためなのでしょうか?よくわかりません。

Sl 釧路からは、SL冬の湿原号で標茶まで移動です。特急が釧路に着いたときには、すでにSLは入線しており、機関車の周りは記念撮影をする人達で一杯です。運転室にも乗せてもらえます。よく見かける、SL列車の出発前の風景です。ただ、本州と違うのは、外国人が多いことでしょうか。

釧路駅を出発したSLは東釧路までは根室本線走り、そこからは釧網本線に入りします。釧路を出てしばらくは車窓の見所はあまりないので、早めに釧路で購入した「かきべん」を食べておくことにします。「かきべん」を食べる終わる頃、いよいよSLは釧路湿原に差し掛かります。このあたりから、車掌さんによる車窓案内が始まります。釧路湿原駅を出てしばらくすると、えぞ鹿の歓迎を受けました。私自身は、何回もえぞ鹿を見ているので、感激度は薄いのですが、他の乗客は結構よろこんでいます。この頃になると、車内にスルメの匂いが漂ってきます。誰かがストーブでスルメを焼いたようです。

塘路を過ぎると、次は鶴の来る駅として有名な茅沼です。乗客は、鶴に期待して、車内には独特の緊張感が漂います。しかし、駅に鶴はいませんでした。車掌さんに言わせると、「SLと鶴という構図を狙って写真をとる人が増えているので、鶴が警戒しているのかも」とのこと、自然が相手ですから、このあたりは思案どころです。

Tara 茅沼をすぎ、ストーブ付近を見渡すと、上手い具合にストーブが空いています。これを利用して、あらかじめ用意しておいた鱈のみりん干しを焼いてみます。この行為はSL列車を選んだ理由のひとつだったので、感慨ひとしおです。焼いた鱈を食べていると、車掌さんが、「つる、つる」と叫びながら車内を移動していきます。あわてて車窓に目を凝らすと、鶴が飛んで行く姿が見えました。以前に、私がこの列車に乗車したときも茅沼で鶴をみることができましたので、私の場合は、SLから鶴を見る確率は100%です。この先よいことがありそうです。標茶へは定刻に到着です。標茶駅ではSLは1時間半ほど停まっていますが、整備や付け替えが完全に済まないと安全のため、ホームには出れないので、撮影時間は思ったより少ないので注意が必要です。写真を撮るのであれば、標茶到着直後がよいかもしれません。

標茶からはツインクルバスで川湯温泉まで移動します。標茶から川湯温泉まではこのまま釧網本線という方法もありましたが、駅から温泉街までかなり距離があることや、温泉に早く着きすぎてしまうので、今回は途中、摩周湖に立ち寄る予定がある、こちらのバスを選択しました。このツインクルバスは、JR利用者のみが1000円で乗車できます(3日前までの予約が必要)ので、上手に行程を組めば、交通手段の少ない道東方面では使えます。

標茶はよい天気でしたが、バスが弟子屈に近づくにつれ、悪くなってきました。雪もつらついてきました。結局のところ、摩周湖に向う道道が通行止めになっており、今回の摩周湖見学は取りやめとなり、代わりに、川湯温泉近くの硫黄山に立ち寄ることになりました。硫黄山では雪がよこなぐり状態で降っており、観光バスも何台か停まっていますが、みんなレストハウスにこもりきりです。バスからレストハウスへ歩く途中に横目で煙が出ているのを見る程度です。

ツインクルバスは温泉街の御薗ホテルと観光ホテルの2ヶ所に立ち寄ります。私の泊まるホテルは御薗ホテルのほうが近いのでこちらで降りることにしました。自分の泊まるホテルの位置関係がわからなくても、バスの中でガイドさんが最寄の降車地を調べてくれるので、心配はいりません。

川湯温泉ではこの時期、ダイヤモンドダストパーティというダイヤモンドダストを人工的に作り出すイベントがありますが、私が宿泊した16日は、強風のため、中止となってしまいました。残念です。

いよいよ明日は流氷です。バスのガイドさんは斜里では流氷が見えたと言っていますが、果たしてどうなることでしょう。風まかせの流氷ですから、このまま風が吹き続けば期待大です。

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2006年5月10日 (水)

久しぶりの東京出張

昨日(5/9)は、久しぶりの東京出張でした。以前新幹線に乗ったのは、品川駅ができる前ですから、本当に久しぶりです。

東京駅での乗り換えも以前はすいすいできたのですが、今回は上を見ながら右往左往です。構内の店が増えてわかり難くなったと思うのは私だけでしょうか。

700系も今回初めて乗りました。JR西の車両では案内時のチャイムが「いい日旅立ち」になっているのを新鮮に感じました。座席のピッチも多少広くなったような気がします。

今回は時間的な余裕がなく、他の場所に立ち寄ることができませんでしたが、いろいろ東京探検も再度してみたいと思います。

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2006年5月 4日 (木)

北海道2006GW その5

昨日(5/3)は、前日に引き続き良い天気でした。こんな日はホテルでぐずぐずしているのは勿体無いので早めに出発しました。

20060503_001_shihoro まずは、道の駅「足寄湖」へ車を走らせます。ナビは道東道を使うようにしつこく誘導しますが、R241をひた走ります。音更付近の街並みが途切れると、大雪の山並が目の前に現れてきます。山に向っての気持ちの良いドライブです。道の駅「足寄湖」では新たに「ラワンブキを持った松山千春」の等身大パネルが登場していました。これは旧足寄駅にあったものと同じものです。ちょっとしつこい感じがします。

続いて「あしょろ銀河ホール21」・「オーロラタウン93りくべつ」と先月廃止された「ふるさと銀河線」の駅に併設された道の駅を訪れます。どちらの駅もすでにホームの駅名標はとりはずされていますが、すぐにでも列車が来そうな雰囲気が残っています。陸別には動くことのない車両が集められていました。その中にはもちろん松本零士が描いたラッピング列車も含まれています。

次は「あいおい」に直行する予定でしたが、あまりにも天気がよいのでオンネトーに向います。オンネトーでは阿寒富士がきれいな姿を見せていたのですが、湖面は凍結しており、水面に写る姿をみることができずがっかりです。以前にこの時期に来たときは水面が見えていたと思うのですが、勘違いかもしれません。

20060503_014_kussyaroko_1 「あいおい」からは美幌峠を経由し、温泉に立ち寄りながら「摩周温泉」・「阿寒丹頂の里」・「しらぬか恋問」とまわるよていでしたが、あまりにも天気がよいので景色のよさそうなところを立ち寄りながら「道の駅スタンプラリー」をすることにしました。美幌峠は前日に雪が降ったときいており、路面が心配でしたがきれいに乾いていました。峠からは左の写真のように屈斜路湖をはっきりとみることができました。外はかなり寒いので道の駅の2Fのパブリックスペースから見ている人も何人かいました。いちばん上の展望場所に行く途中の坂にはまだ雪が残っているのでそれなりの準備が必要です。

20060503_027_tawadaira 次に向ったのは、地平線が見える「多和平」です。ここも何度か来たことがあるのですが、なかなか天候にめぐまれず、雄大な景色を見ることができませんでした。しかし、この日は写真のように地平線をみることができ、これぞ北海道という景色を堪能しました。「多和平」の次は、釧路湿原の「サルボ展望台」に立ち寄ります。ここは塘路湖の眺望がよいところです。R391沿いの駐車場からの道のりは距離こそ400Mですが、階段や坂道が続く厳しい道です。それなりの覚悟が必要ですが、本当にすばらしい眺望を体験できます。昨日のような天気以外では苦労の割には感動が少ないかもしれません。

「サルボ展望台」からは道道1060で釧路湿原横断です。コツタロ展望台までの道は未舗装ですが、湿原を間近に感じることができるお勧めコースです。たとえオフロード車であってもスピードを出さずにゆっくりと走ると何かに出会えそうな気がします。夏場にもう一度走ってみたいルートです。

その後、この日はR240~R38を経由して釧路市内のホテルに投宿しました。

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2006年5月 3日 (水)

北海道2006GW その4

昨日(5/2)は、午前中の早い時期こそ曇っていましたが、午後からはすっきりと晴れとてもよい天気でした。北海道らしい風景をあちこちで見ることができ満足しています。

この日は、美瑛駅そばの四季の情報館で詳細な場所を確認し、ジェットコースタの路に向います。国道から入るとすぐに上り坂で、その後、アップダウンを繰り返します。最後の急な下り坂の終点は一時停止です。情報館で事前に注意を受けていたので気をつけていたので大丈夫でしたが、調子の乗っていると停止できない可能性があります。

ミーハーな観光客を装い、次は富良野の麓郷付近の「北の国から」関連の場所を巡ります。平日とはいえGWですから、それなりに観光客がいます。しかし、観光バスはいないかったので、比較的のんびりと見学できます。それにしても、純や蛍よりも若い人たちが結構来ています。このドラマはやはり広い世代に支持されているようです。麓郷の地にはドラマ終了後に地元の人達で純と結が一緒に住む家が作られましたが、この2人は実生活では離婚してしまったので、この後の展開に興味があります。地元の観光協会ではいつかは2人で一緒に戻ってくるという青写真を描いていたようですが、それは夢に終わりそうです。

20060502_022_biman 「麓郷」を出ると、「南ふらの」を皮切りに道の駅めぐりをします。日高~十勝清水の石勝樹海ロード(R274)は多少混んでいましたが、それ以外は空いており、春の青空のもとで快適なドライブを堪能しました。写真はR274の清水・鹿追間にある美曼パノラマパークから見た十勝平野ですが、このように十勝平野の広さをあちこちで感じることができました。
この日は、当初、「おとふけ」で打ち止めの予定でしたが、時間に余裕があったので「忠類」まで足をのばしました。

20060502_029_kouhuku 「忠類」の帰りは再び、ミーハーな観光客にもどり、旧幸福駅に行き、お決まりの「愛国」から「幸福」行きの切符を買ってしまいました(^^ゞ。旧幸福駅は思ったよりも整備されており、展示されている車両もある程度手入れしているようで安心しました。これからも整備を続けて欲しいと思います。ホームから見る十勝平野の夕暮れも趣きがあり、立ち寄ったのは大正解でした。

閑話休題。「自然体感しむかっぷ」で売っている「行者にんにくの三升漬」は絶品です。北海道では、いろんな行者にんにくの加工品を売っていますが、「占然菜」ブランドのこの製品は秀逸です。占冠村に訪れたときは是非味わって下さい。

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2006年5月 1日 (月)

北海道2006GW その2

昨日(4/30)はオホーツク沿いに南下し、温根湯温泉に宿泊しました。天気は前日同様に晴れ渡っており、北海道としてはあたたかい日でした。

20060430_020_swan ノシャップ岬で利尻富士を拝んで、まずは稚内空港近くの大沼で白鳥を見てきました。ここはシベリア渡る鳥達の休憩地点になっており、秋と春の年2回、白鳥をみることができます。この地は昔は渡り鳥が降りませんでしたが、子供の「白鳥がみたい」という願いを叶えるために、地元の人が来る日も来る日も、池に餌を撒いて呼び寄せた所です。利尻富士をバックに飛ぶ白鳥はとても綺麗でした。

湧別では旧湧網線沿いに水芭蕉がきれいに咲いていました。廃線後に、遊歩道が作られており、両脇に咲いている花を観察できます。また、ここでは、カッコウやウグイスの声を聞くことができました。場所は道の駅「愛ランド湧別」から1kmほど雄武方面に行ったところです。紋別方面に向う車の車窓からも見ることができます。

20060430_033_memanbetsu 女満別ではメルヘンの丘に立ち寄って来ました。写真のように北海道らしい風景を楽しむことができます。左の写真を撮った場所は10台ほど停車可能なビューポイントパーキングがありますが、道の駅から500mくらいなので、こちらに停めて歩く方がよいかもしれません(歩道完備です)

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2006年4月30日 (日)

北海道2006GW その1

GWに入り、幸いにも9連休がとれたので、北海道に来ています。
昨日(4/29)は、私の好きなコースである日本海オロロンラインを北上して稚内まで移動しました。

20060429_rishiri この日は天気が良く、羽幌付近からも利尻富士をみることができました。かねてから、日本海に沈む夕陽と利尻富士を同時に見てみたいと思っていましたが、やっと希望を果たすことができました(^_^)v

稚内は今年2回目ですが、今回も寿しを食べに街にくりだしました。今回はHPに割引クーポンがあった「はせ川すし」http://www15.ocn.ne.jp/~susihase/を利用しました。特上寿しを食べましたが、平目のこぶ〆がおいしかったです。

このブログを書いている最中に宗谷丘陵の上に朝日が顔をみせました。気分のよい朝です。

今年も北海道の道の駅のスタンプラリーが始まりました。北海道での最初に認定された「三笠」から参戦開始です。

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2006年2月27日 (月)

ラストサンデー JR富山港線

昨日(2/26)も、引き続き富山です。

朝、目覚めると予想通りの雨模様です。かなり強めの雨です。ホテルで朝風呂に入り、いざ出陣です。

8:01発の列車に乗るために、7時40分頃富山駅に到着しましたが、駅にはこの日限定発売切符を購入するための列がコンコースにすでに出来ています。テレビ局も取材に来ており、ラストサンデーの騒ぎが始まるような予感を感じさせます。

ホームにも鉄道ファンが大勢います。富山港線の乗り場は、7・8番ホームですが、向かい側の6番ホームから形式写真を撮っている人も見受けられます。

列車に乗り込むと車内は鉄道ファンのオーラが充満しましています。カメラと三脚を持っている乗客で座席はほぼ埋まっています。先ほどのテレビ曲のカメラマンも乗車してきました。

jyogawara この日は、富山港線内唯一の交換駅である城河原でひとまず下車し、交換風景を撮るために次の列車まで待ちます。次の列車まで30分くらいあるのですが、岩瀬浜方の踏み切りや構内踏み切り付近にはすでに場所取りが始まっていました。私は下りホームの先端から狙うことにしました。定刻に上り列車がやってきますが、下りは本線連絡の影響で遅れて到着です。下りが到着するやいなや、列車からダッシュで降りてきて慌てて撮影をする人たちもいます。この日は競輪開催の関連で臨時列車の運転日ですので、普段より交換風景の撮影チャンスが1回余分にあります。私は反対側に移動します。先ほどのカメラマンもこの交換風景を撮影していたようです。列車が出発後に何人かがテレビ局のインタビューを受けていました。臨時列車の交換風景を撮影すると、この列車に乗車に飛び乗り岩瀬浜に向かいます。競輪臨時列車だけあって、先ほどの列車とは微妙に雰囲気が違っていました。

岩瀬浜ではイベントを開催しているせいか、かなりの人が集っていました。前夜とはまったく違う雰囲気です。富山港線関連グッズはかなりの盛況です。鉄道ファン以外の人でも「富山-岩瀬浜」のレプリカのサボを購入しており、少しびっくりです。

kiha120 岩瀬浜から富山駅に戻ると、中線に普段の昼間に運転されているキハ120が留置されていました。粋な計らいで岩瀬浜の方向幕を出しています。まだまだホームには鉄道ファンが大勢います。

名古屋へ戻る頃には雨があがりました。帰りの「しらさぎ」の中からは曇り空ながらも立山連峰が見えました。富山港線と立山連峰の写真が取りたかっただけに残念でなりません。

最終日の28日は、元国鉄職員の歌手である伊藤敏弘を迎えてのイベントがあるようですが、最後まで無事に走ってほしいと思います。

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2006年2月26日 (日)

JR富山港線

昨日(2/25)から富山に来ています。午前中は所用があったので、名古屋発13:57のしらさぎで移動しました。2月の土曜日の午後ということで空いているかと予想していたのですが、1時間前で指定席は売り切れ状態でした。自由席は名古屋を出た時点ではさほど混んでいなかったのですが、米原では座れない人が出るくらいの混雑でした。

富山に着いたら、2月28日で富山ライトレールに移管される富山港線に乗ります。富山発1iwase0225 7:26の列車は普段はディーゼルカー1両での運転ですが、この日は3両の電車です。国鉄時代の急行色に特別塗装されており、とてもなつかしく感じます。夕暮れ時の写真を撮るにはかなり難しい時間帯ですが、最後の雄姿を納めようとしている鉄道ファンが沿線に数多くいました。線路ギリギリでカメラを構えている人もおり、こちらはかなり危険です。最終日まで事故がなければいいのですが・・・。

終点の岩瀬浜にもかなりの人がいます。終点間際の鉄橋は撮影ポイントになっているので撮影を終えて帰る人が多いようです。乗ってきた電車を見送り、駅舎周辺を探索です。駅前の広場では本日のイベント用のテントがすでに用意されていました。鉄道グッズ等の販売があるので混雑は必死でしょう。

その後、18;35発の列車で富山に戻り、この日は温泉付きのビジネスホテルに宿泊です。明日の天気は予報では悪そうですが、何とか午前中は降らないように祈ってます。

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2006年2月19日 (日)

北海道旅行 2006年2月(その2)

十勝川温泉から池田・北見・網走経由で紋別に来ています。

honbetsu 池田・北見間は4月で廃止になる「ふるさと銀河線」に乗車してきました。廃止まで2ヶ月ほどありますが、車内はすでに名残乗車の鉄道ファンが数多く見られました。足寄までは座席はほぼ埋り、立っている人も出るくらいです。今日の運転士はサービス熱心です。銀河線の生い立ちや、沿線ガイドを詳しくしてくれます。交換等で停車時間が長いときは撮影のアドバイスまでしてくれます。

北見からは石北本線で網走に向います。各駅停車でのんびりと移動します。土曜日ですが、高校生がかなり乗っていました。

網走からはひがし北海道エクスプレスバスでオホーツク海沿いを北上します。流氷を見ながらの移動を期待していたのですが、昨日からの西風の影響を受けて全く見れません。ガイドさんは天候次第では一晩で埋め尽くすこともあると言っていましたが、この日は無理でした。前日に引き続きホテルに横付けをしてもらい、またもや温泉でゆっくりです。

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2006年2月18日 (土)

北海道旅行 2006年2月(その1)

昨日(2/17)から北海道に来ており、十勝川温泉に泊まっています。今回も名古屋上空から富士山を見ることができましたが、千歳に降りるときはかなり揺れました。着陸間際に、機長から滑走路に雪が残っているから完全に止まるまではシートベルトをはずすなというアナウンスがあり少しびっくりしました。最近、トラブルでもあったのでしょうか。

千歳から帯広までは「スーパーおおぞら5号」で移動です。時刻表によれば6両編成のはずですが、この日は8両編成でした。増結してるだけあって指定席はほぼ満席でした。車内放送では、鹿が直前に横断し急ブレーキをかけることもあるから飲み物には注意してほしいとのアナウンスがあり、この日2度目のアナウンスにびっくりでした。

帯広からはバスで十勝川温泉まで移動です。路線バスですが、時間帯により主要ホテルの玄関に横付けになるのでかなり便利です。

チェックイン後、十勝川に白鳥を見に行ってきました。陸に数匹いましたが、観光バスで団体がやってくるとみんな歩いて川の中に入ってしまいました。

sairinka 夜は「白鳥まつり 彩凛詩(さいりんか)」に行ってきました。写真のように雪の上に光のオブジェクトが飾られ、なかなか綺麗です。30分に2回、光と音のファンタジーショーを見せてくれます。写真ではわかりませんが、音楽にあわせてオブジェクトが点滅し、なかなかのすぐれものです。その他に暖かい牛乳を飲ませてくれたり、シャボン玉が凍るのを体験できたりします。私の宿泊した「観月苑」では会場まで送迎してくれるので、冬の夜のイベントですが安心して出かけられます。

イベントから戻ると、モール温泉に入り、冷えた体を温め直して床に就きました。

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2006年2月 8日 (水)

サクラの次は全日空

名鉄名古屋駅のサクラロードが先週で終わったと思ったら、今度は全日空が占拠だ。中央ホームや正面改札口の柱は全面広告塔にそれ以外の柱もポスターが貼られている。全日空と名鉄は自動チェックイン機が駅に置かれたりして、密接な関係があるようだが、今回はどうだろうか?利便性を全面に出すよりも、旅情をかりたてるような広告の方が、駅にはふさわしいと思う。

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2006年1月29日 (日)

こんなツアーがありました

先週末に北海道へ行ったときに変わったツアーのパンフレットを見つけた。このツアー14泊15日で最北端駅稚内から最南端駅である鹿児島県の西大山まで鉄道で移動し、新千歳旅行に戻ってくる行程になっている。

今春廃止予定のちほく高原鉄道を全線走破や五能線車内で津軽三味線の演奏を聴いたり、大井川鉄道でのSL乗車や鉄道旅行ファンにはたまらない企画だ。出発日は2/1限定で募集人員は40人となっている。残念ながら2週間も休みがとれないので、私は参加できないが、興味ある人は稚内駅(0162-23-5287)まで問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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2006年1月28日 (土)

あじな駅弁

ekiben_aji 今日(1/28)は近くのスーパーで駅弁大会をやっていたので、昼食用に買ってみた。定番の「峠のかまめし」や「ますのすし」も売られていたが、今回は大船軒の「鯵乃押寿司」を買ってみた。東海道本線の大船駅などで売られているのだが、新幹線で素通りしてしまうのでなかなか食べる機会がない。酢でしめた鯵がごはんとマッチしてなんともいえない味のハーモニーをかもし出している。なかなか旅行に行けない時は、このような駅弁で旅情を味わうのも悪くない。

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2006年1月21日 (土)

稚内に来ています

sarobetu 昨日(1/20)から稚内に来ています。ツインタワーの上空からは富士山がきれいに見え順調な滑り出した。千歳に到着した時点では快晴で風もなく穏やかな天気でした。しかし、列車に遅れがでており、稚内行きの「サロベツ」は定刻より5分ほど送れて札幌を出発しました。岩見沢を過ぎた辺りから雪がふりはじめ、少しづつ遅れが広がってきました。音威子府を過ぎた山の中で突然急停車しました。どうやら鹿をはねたようです。車掌さんが慌てて線路に出ていきました、はねた鹿を探したようですが、線路に毛は落ちているものの見つけられなかったようです。崖の下に落ちたようです。そんなこともあり、30分ほど遅れて最北端の駅「稚内」に着きました。

ホテルのチェックイン後、バスで最北端の温泉「稚内温泉」に向います。道路は凍っていますが、ベテラン運転手さんは普通の路面状態と変わりなく操作しています。温泉はピーク時間を過ぎたようで空いていました。露天風呂にはいりましたが、頭寒足熱状態でとても気持ちよいのですが、少し長めに入っていたら、髪の毛とタオルが凍り初めていました。かなりの寒さです。夕食は駅周辺で寿司を食べました。ウニ・イクラ・トロ・ホッキ貝などが入ったにぎりが2200円です。ウニは明礬を使っていないので本物の味がします。食事後、外にでると風が強く雪がまっています。ホテルまで5分ほど歩きましたが、耳が痛くなってきました、やはり、こちらの寒さは厳しいです。

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2006年1月19日 (木)

名鉄と受験生

sakura 今週末からセンター試験が始まります。風邪もはやっているので受験生は体調維持などいろいろ苦労が多いことでしょう。そんな受験生に名鉄電車が応援をしている。名鉄名古屋駅には床や柱に桜が描かれているサクラロードが登場したり、左の写真のようなパノラマカードを販売を始めた。また、私はまだみていないが、桜が描かれた応援列車も走っているらしい。全国で合格グッズ等が現れているが、全社あげてというのは珍しいのではないでしょうか。

ここはとにかく、ガンバレ受験生\(^o^)/

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