日帰り温泉2008 その3
昨日(1/26)の名古屋の朝は冷え込みがきつかった。氷もあちこちで見れたようである。そんな寒さをしのぐために、日帰り温泉に出かけた。
昨日の目的地は三重県木曽岬町の「なべた川温泉」だ。木曽岬町は三重県になっているが、木曽川の東側にあるので、個人的には愛知県という感覚である。この温泉は最寄り駅(近鉄弥富)から少し離れているので、マイカーを利用した。名古屋からは国道23号線を四日市方面に向かって走り、愛知・三重の県境にある小さな橋の三重県側の信号を右折する。5分ほど走ると、進行方向の右側に「旅館 なべた川」の大きな屋上看板が見えるので、そこが目的の「なべた川温泉」だ。案内看板は出ているが、矢印の向きが見方によって、紛らわしいので、とにかく「旅館 なべた川」の看板を目指すと間違いない。
入口の自動販売機で500円の入浴券を購入して、入館する。建物の外見は新しいそうに見えるが、中の雰囲気は懐かしい感じがし、湯治場のような感じがする。この日は家族連れが殆どいなく、子供もいないので静かな雰囲気だ。
脱衣場のロッカーは、今時には珍しい有料制(10円)だ。お風呂は室内に3つの浴槽と露天風呂がある。「なべた川温泉」と名前に川の名前がついているが、露天風呂から川を見ることはできないし、塀が高いので、開放感もあまり感じられない。付近には住宅も多いので仕方がないのだろう。内風呂の湯温は少々高めで、私には丁度よい湯加減だったが、露天風呂は外気の影響があるかもしれないが、少々ぬるめだった。長湯をするのであれば、露天風呂がお薦めだ。その他に室内に打たせ湯があり、こちらは少々強めだった。その他には10人くらい入れるサウナあり、こちらも利用者が結構あった。また、洗い場は浴室の広さの割には少なめで、備え付けの洗い桶の数も少ないので、体を洗うのに待ちが発生する場合がありそうだ。
風呂上りに定番のビン牛乳は自販機で購入可能だ。しかし、牛乳メーカーが森永になっており、すこしがっかりした。この雰囲気であれば、地牛乳が似合うので是非置いて欲しいと思う。
最終評価としては、土休日に天然温泉に500円で入れるということで、設備的には不満が少々あるが、ぎりぎり合格点といったところだろう。
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