2009年4月 6日 (月)

新しい生活

昨日(4/5)、新居に荷物が入り、新しい生活が始まりました。NTTの工事のおにいさんが、親切にも、ルータの設定までしてくれたので、新居でのネット環境もすぐに整いました。

しかし、新しく買ったテレビをセットしようとしてびっくり。何と、アンテナのケーブルが入っていないのです。今時のテレビはアンテナケーブルが無いのが当たり前なのでしょうか?幸いにも同時購入したビデオに同軸ケーブルがついていたので、とりあえず、そちらで代用です。

生活を始めると足りないものが続々と出てきます。落ち着くまで当分かかりそうです。

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2009年4月 2日 (木)

あぁ サラリーマン

昨日(4/1)付けで、東京に転勤となりました。名古屋は昨年秋のトヨタショックから景気の低迷状態が続き、私の職場にも影響があり、3月の決算は散々な状態でした。そんなわけで、適正な人員配置ということで、転勤となりました。

先月以来、住居を探していましたが、とんとん拍子で好条件の物件が見つかり、今回の転勤は、前向きに受け止められそうです。

まだ、新しい職場に顔を出していませんが、頑張れそうです。

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2009年3月24日 (火)

桜通

Sakura 昨日(3/23)は、風が強く少し寒い日でしたが、名古屋の桜通の桜は元気に咲いていました。写真は桜通大津の交差点のしだれ桜です。もう満開のようです。ずっと名古屋に住んでいますが、こんな所に桜があるとは思っていませんでした。枝ぶりからすると、まだ、若い木のようなので、植えられてからそんなに経ってないかもしれません。桜通だから桜を植えたということであれば、ちょっと安易な発想のような気がします。しかし、桜を見ると、元気が出てくるので、不思議なもんです。

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2009年3月 8日 (日)

54年ぶりのご開帳~谷汲山~

33_kegonji 昨日(3/7)、54年ぶりの本尊ご開帳が行われている西国33観音の33番札所である谷汲山華厳寺に行ってきた(ご開帳は3月14日まで)。このお寺は名古屋から比較的近いので、帰りには、池田温泉にでも入って、ゆっくりと帰ろうと思っていたのだが、この目論見は大幅に違っていた。

この日は、自宅を11時近くに車で出発したのだが、意外と車が混雑しており、本巣市にある道の駅「織部の里 もとす」に到着したのは13時過ぎだった。駐車場もほぼ満車状態だった。ここで、お昼ごはんを食べたのだが、レストランが混雑して、空席が無く、15分ほど待たされてしまった。この時期は、道の駅周辺の観光スポットは「うすずみ温泉」ぐらいしか無い筈だが、こんなにも混雑しているのは予想外だった。

33__kaityou01 谷汲山に近づくにつれ、車が多くなり、山門前の駐車場の手前1キロ付近から、駐車場に停めるための渋滞が始まっていた。山門前の駐車場はお寺に向かって左側が観光協会の駐車場で料金は400円、反対の右側は民間の駐車場で料金は300円だった。一般的に、民間の駐車場は、公共の駐車場と同額もしくは高い場合が多いのだが、ここでは、少し珍しい風景だ。やっとのことで、民間の駐車場に車を止め、桜並木の参道を歩く。道の両側には露天も出ており、多くの人で賑わっていたが、この時点では、すぐにお参りできるものと思っていた。仁王門を過ぎて、少し歩くと写真のような長蛇の列に遭遇した。観光ボランティアの人が「参拝する人はこの列に並んで下さい」と言っていたので、この列に加わった。

33_kaityou0230分ほど並んで、やっとのこと本堂下の階段まで進むことができた。階段には写真のように2つの列ができており、左側が参拝者で、右側が納経印や満願証を貰う人の列だ。左側の列は進んでいるが、右側は殆ど動きがなかった。参拝後に納経印を貰う予定なので、この列を見て、少々うんざりしたが、これも修行と思って諦めるしかない。本堂前では、参拝者を区切っているのだが、ご本尊を一目見ようとする人達で「おしくらまんじゅう」状態だ。帳で、十一面観音の顔が見えないので、なんとか覗きこもうとするが、どうしても見ることができない。いろいろ角度を変えるがやはり駄目だ。内陣で参拝できれば、チャンスもありそうだが、ここでは、内陣を公開していないために諦めるしかない。後から、お寺の人に聞くと、お顔は見えないようになっているとのこと。

戒壇めぐり(100円)をして、納経印の列に並んだ。列の前の方には、ツアーの添乗員と思われる人達も並んでいた。この人達は、ツアー参加者の変わりに納経印を受けるので、1人で30~40人分の換算なる。ここ谷汲山では、過去・現在・未来の3つの納経印を受けるので、他のお寺よりも更に時間がかかることになる。暗くなる前に納経印を受けれるかどうか心配だったが、17時前には何とか受けることができた。しかし、途中で個人と団体で窓口が別れていたため、前にいた添乗員さんが持っていた納経帳は、まだ、鞄の中に入ったままだった。帰りにバスの駐車場を見ると、3台ほどのバスが、納経帳の到着を待っているようだった。この3台のバスが駐車場を何時に出発したかわからないが、正月の初詣よりも人出が多かったのは間違いないだろう。

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2009年2月23日 (月)

流氷に何とか遭えました

Kitahama 昨日(2/22)に、斜里から網走~札幌~新千歳空港経由で名古屋に戻ってきました。昨日のオホーツクは、前日の猛吹雪とは一転、穏やかな朝を迎えました。斜里8:34発の網走行きに乗車しましたが、釧網本線から見えるオホーツク海は見渡すかぎり白くなっており、海と砂浜の区別がつかないほどでした。写真は、北浜付近の車窓から見たオホーツク海です。本来なら、この流氷の中を「オーロラ号」で観光できるはずでしたが、1日違いの差で諦めました。折角、流氷に触れる地点まで来たのに残念です。仕事のことを考えなければ、もう1日休みたかったのですが、それも、叶わぬ願いです。一部の専門家は、数年先には流氷が日本で見れなくなってしまうと言っているだけに、本当に残念です。

Chitose 帰りの新千歳空港も大変なことになりました。チェックインしても、ダイヤが乱れていることに気がつかず、花畑牧場の生キャラメルを買って、搭乗ゲート付近に付いて、身の回りに起きていることに気がつきました。軒並み、飛行機が遅れ、中には、写真のように、定刻より6時間過ぎても、出発していない便がありました。北海道の飛行機ダイヤはこの日で3日連続で乱れているので、何としても飛ばすというような飛行機会社の意地のようなものを感じました。

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2009年2月22日 (日)

タンチョウとラッコ

一昨日(2/20)は、鶴居村からウトロまで移動しました。朝5:30過ぎにツルの撮影ポイントである音羽橋に行ったのですが、すでに橋の上のには三脚がぎっしり並んでいました。撮影ツアーの観光バスも3台来ていました。しかし、この日は、曇天で、気温があまりさがらず、ツルの動きも殆どなく、単に川の中にツルが居る状態でした。私の周りの人も諦め顔で早々と引き上げて行きました。

Lacco_01 朝食を食べて、伊藤サンクチュアリ・鶴見台と廻りましたが、合計で4羽のツルを見かけだけだけでだったので、ラッコのくうちゃんを狙って、幣舞橋方面に出かけました。くうちゃんにどこであえるか心配でしたが、幣舞橋の袂に人が集っているのが見えたので、行ってみると水から上がって、寝転がっているくうちゃんを見ることができました。くうちゃんは時々、カメラのシャッター音が気になるのか上をみたり、寝転びながらも、かわいらしい仕草を見せてくれました。降り始めた雪を気にすることなく、マイペースのようでした。くうちゃん見物に来て、川の中に落ちる人を防ぐため、警備員も出ており、柵などに寄りかかったりするとすぐに拡声器で怒られますので注意が必要です。また、橋の袂の有料駐車場(30分 100円)がガラガラなのに、路上駐車している人も見かけましたので、お互いに気をつけましょう。

Situgen 釧路から標茶までは、「SL冬の湿原号」で移動しました。私が乗ったのは、4号車偶数席番の窓側なので、殆どの区間が湿原の反対方向になります。しかし、何回か駅に通って、やっとの思いで入手した切符なので文句は言えません。多分、ツアーで押さえられていた分のキャンセル分だと思っていましたが、案の定、回りはツアー客で一杯でした。多分、添乗員やバスガイドに教えられていたと思いますが、発車前から、客室内は、社内のダルマストーブで焼くスルメの匂いが充満します。匂いに敏感な人は、この列車に乗らない方が無難と思います。釧路川の鉄橋には、平日の雪の降る天気にも関わらず、カメラマンが何人かいました。東釧路近くの会社の窓からは従業員らしきの人がこちらに向かって手を振っていました。確か一昨年前に乗ったときにも、手を振っていた記憶があるので、ここの会社は「SLに手を振ること」が業務の一つになっているのかもしれません。

Kayanuma 釧路湿原駅を過ぎる頃には、列車はどんどん湿原の中を進んで行き、エゾシカの歓迎を受けます。年に何回か北海道に通う私には、普通の景色ですが、団体客には大受けで、車内のテンションがかなりあがります。ただ、列車が進むにつれて、あまりにも多くのシカを見かけるので、だんだんと普通のテンションに戻ります。塘路では、5号車のツアー客が降り、5号車は殆ど空っぽになります。全席指定席ですが、何人かの乗客はこの空いた席を狙って移動する人もいますし、車掌も黙認です。塘路を過ぎ、しばらくすると、進行方向左側にタンチョウを見ることができました。私がこの列車に乗る目的の一つに「タンチョウに出会う」ということがあるので、これで目的達成です。次の茅沼では、写真のように数羽のタンチョウが我々を出迎えてくれました。鶴居村で同宿した人に聞くと、多い日では十数羽が姿を見せるそうです。殆ど毎日来ているようなので、比較的、座席の確保がしやすい塘路・標茶間でもこの列車に乗車する価値はありそうです。(もっとも塘路までどのように移動するかという問題がありますが)

Masyu標茶からはツインクルバスでウトロまで移動しました(料金2000円)。このツインクルバスですが、3日前までにJRの切符を見せてJR北海道の駅などで予約購入という、道外の人間には壁の高いルールがあるのですが、ツインクルプラザへ電話すると、当日渡しという便宜を図ってくれます。指定席などを確保したら、早めに電話することをお勧めします。標茶を出発する頃には本格的な雪になりました。途中に立ち寄った摩周湖は写真のような吹雪模様でした。観光客の中にはこの吹雪が珍しいようで、この吹雪の中にわざわざ外に出て、ポーズをとっている人もいました。(カメラ担当はもちろんガラスの内側です。)

この日は、風も強く、雪も降っていましたが、結局のところ予定より30分ほど早く到着しました。オーロラファンタジーを楽しみにしていましたが、この日は悪天候で中止になり、残念の結果になりました。テレビの天気予報は明日の昼過ぎには風が弱くなるようなことを言っており、本当の北海道の冬の凄さを知らない私は、次の日に起こることを予想だにせず、深い眠りにつきました。

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2009年2月21日 (土)

知床斜里駅 2009年2月21日

Syari090221_01 本日(2月21日)、釧網本線は、雪害のため、全面運休となりました。写真は、10時過ぎの知床斜里駅の案内表示です。この時点では、ノロッコ2号に乗車予定だった乗客が辛抱強く待っていました。ノロッコ4号に合わせて、弁当の販売があるのですが、この日もあるかと心配していましたが、待っている人達には、予約販売がありました。吹雪で外へ出ることが不可能なので、殆どの人が購入していました。弁当の種類は、おにぎり弁当(500円)と、知床弁当(1000円)の2種類でした。

Syari090221_02 私の場合、明日の早朝6:00発のガリンコ号を予約していており、どうしても紋別までは行こうとしました。当初、網走からのレンタカーを予定していましたが、それを斜里からに変更して貰いました。午後から風が弱くなることを期待して待っていると、レンタカーの営業所から電話が入り、網走から先は行けないことを教えてくれました。日が暮れてからの雪道は恐いので、その時点で紋別行きを諦め、斜里のホテルに電話を掛けると幸運には部屋が確保できました。また、明日の網走からオホーツク号の指定席も押さえることができたので、レンタカーはキャンセルしました。ややもすれば、貸しっぱなしの業者が多い中、レンタカー業者の心遣いに感謝です。その後、全面運休が決定し、ホテルはすぐに満室になったようなので、本当に助かりました。

Syari090221_03 午後1時近くになって、やっと予約していた弁当が到着しました。弁当を食べているといいにおいがしてきて、後を振り返ると、即席のカレー屋さんが開業していました。弁当の予約後も、人が増えていたので、その人たちにとっては、とても好評で、追加のルーを運ぶほどでした。カレー到着後に、全面運休が決定し、併設の観光案内所は大変だったようです。とにもかくもいろいろありましたが、15:00過ぎにウトロ温泉行きのバスが出発すると、後は、運休を確認する電話くらいで、静かになりました。

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2009年2月20日 (金)

流氷接岸したけど

昨日(2/19)、私が北海道にやってくるのを待ってたかのように、網走にやっと流氷が接岸した。名古屋を出発する時は、流氷にあえるかどうか、心配していたが、やれやれです。
しかし、天気がどうも怪しくなっている。明日のオーララ号に乗船予定なのだが、天気予報によれば、オホーツク沿岸は荒れ模様とのこと。欠航にならないように祈るばかりだ。
ところで、昨日、ニッポンレンタカーで車を借りたのだが、車の都合がつかなかったそうで、実際には、トヨタレンタリースの車だった。予約のクラスよりも1ランク上の車を貸してくれたのは、何回かあったが、今回のケースは初めてだ。4WDの指定をしていたのだが、そのせいなのだろうか?昨日は飛行機の到着も遅れたし、この先も小さなハプニングが続くかも知れない。

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2009年2月18日 (水)

佐渡の日キャンペーン

3月10日は語呂合わせから「佐渡の日」だそうです。この「佐渡の日」を記念して、2月と3月の週末に宿泊料金やフェリーの料金が安くなる「佐渡の日」キャンペーンが開催されている。http://www.visitsado.com/00sp/0901i/03.shtml

1泊することが条件のようだが、かなりの割引率のようです。3月末であれば、雪の影響も少なくなりそうなので、是非行ってみたい気がする。特に佐渡にも道の駅が1つあるので、全駅制覇のためには、このチャンスを利用したのだが、期末に向けて、駆け込みの仕事が増えてきているので、上手く休みがとれるか思案どこの状態だ。

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2009年2月12日 (木)

ラッコ参上

釧路市内の有名スポットである幣舞橋付近でラッコが現れたそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090211-00000007-maip-soci

野生動物の宝庫である北海道ですが、釧路市内で目撃されたのは初めてのことらしい。近くには観光客が訪れるフィシャーマンズワーフもあるので、ちょっとした騒動になったらしいのことです。

それにしても動物園のコメントで「放っておいても海に帰るだろう」とあるが、結局のところは大騒ぎせずに静かに見守ってほしいということだろう。

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