2008年7月21日 (月)

バスそれとも列車?(DMV)

Dmv01 昨日(7/20)の朝、網走から小清水に向けて国道244号線を走っていると、どこかで見かけたようなバスに追いつきました。後をよく見ると、列車の車輪が覗いており、これがJR北海道の開発したDMVということに気がつきました。左の写真は、小清水原生花園の前の国道を浜小清水駅に向かって走っているところです。ごく普通のバスのように走っているので、一般の人は、なかなか気がつかないかもしれません。朝8:00網走駅発車のDMVは、どこにも立ち寄ることなく国道244号線を浜小清水まで向かうようです。

Dmv02 こちらは、浜小清水で線路に乗り入れるところです。係員が車輪の位置を確認しながらの誘導です。緑と赤の旗を持って誘導しているので、この時点ですでに鉄道モードに変わっているのでしょう。この後、車輪が出て、タイヤが浮くことになります。浜小清水の駅は道の駅を併設しており、道の駅の駐車場から障害物もなく、バスから列車への変身する様子を見ることができるので、変身が始まると、ギャラリーでいっぱいになります。各種パンフレットに書いてある出発時間は、DMVにお客さんが乗り込む時間のようです。乗客は、バスから列車への変身は乗車しながらの体験になります。乗車しながら各種記録を残す方は注意して下さい。

Dmv03 3枚目の写真は、浜小清水の側線から釧網本線に乗り入れるところです。ここのポイントは今では殆どの見かけなくなった手動による切換です。警笛のかわりに、クラクションを鳴らして発車です。浜小清水の網走方にあるキャンプ場踏切では、ごく普通の列車のように通過して行きました。

1番列車(9:19頃出発)の場合、浜小清水では到着後、出発まで十分な時間があるので、ゆっくりとこの車両を眺めることができます。(DMVへの乗り込みは特設乗り場になります)。

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2008年7月20日 (日)

エゾシカに遭遇

Ezojika 7/18から北海道に来ています。左の写真は、音威子府から歌登に向かう道道を車で走っているときに見かけたエゾジカの親子です。カメラを向けるとコチラを警戒しているようで、手前の小鹿はピントを合わせた途端に母鹿に向かって逃げてしまいました(^。^) ところで彼女らがいた場所は牧草地の一角です。山にはエサが豊富にあるはずなのに、どうして人里近くまで来ているのでしょうか?簡単にエサを採る方法を覚えてしまったのでしょうか?一昨日も天塩の牧草地でエゾジカを見かけています。増えすぎたエゾジカの問題を垣間みたように感じました。

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2008年7月14日 (月)

三河線は大賑わい

昨日(7/13)、名鉄三河線で1600系ラストランの鉄道イベントがあった。1600系は、名鉄電車の特急施策により、1700系として生まれ変わるために、6月28日定期運用から離脱した車両だ。定期運用では1度も走行することのなかった三河線でイベントを行うといことで、鉄道ファンの注目の的だった。

1600_1 前日に少しお酒を飲みすぎたせいか、頭が少し痛いが、真夏の朝の電車に乗り、まずは、越戸駅に向かう。知立9:35発は名鉄で唯一の7100系の編成(2両)だ。小さな編成はカメラバックを抱えた鉄道ファンで満員だ。この日のラストランの始発駅である豊田市で殆どの人が下車する。向かい側の2・3番フォームの端には1600系の入線を待ち受ける人々で鈴なりだった。私は、この混雑を尻目にそのまま乗車を継続。越戸には人がいないと思っていたが、何とここにも先客がいた。ここでは、イベントに際し、猿投から豊田市に回送される列車を撮影。方向幕は回送表示だったが、記念のヘッドマークはすでに取り付けられていた。

1600_2 越戸で撮影後は、1600系を追って、知立方面に向かう。途中の土橋で1600系を追い抜いたが、土橋駅のホームは大混雑だった。駅でのお気軽撮影を狙って、停まる駅毎に、様子を窺っていたが、適当なところが見つからず、結局のところ、三河知立まで戻ってしまった。ここでも、狭いホームは撮影者で満員だ。何とか、場所を確保し、撮影は成功した。列車の方向幕は団体表示だった。その後、再び、撮影会が行われる土橋まで戻ることにした。若林駅では、列車が動いたと思ったら、緊急停止。ホーム先端の撮影者が安全装置のセンサーに検知されたようだ。三河線の知立・猿投間は、ワンマン運転で、無人駅が殆どのため、土橋・豊田市・猿投駅を除いて、各駅にセンサーが設置されている。この装置は列車が完全にホームから離れるため、作動しつづけるため、ホームの先端などで、本人が安全だと思っていても、センサーが動作しているため、注意が必要だ。土橋駅は、左の写真のように大混雑だ。入線時は、お馴染みのミュージックホーンを鳴らし、鉄道ファンの歓迎に応えた。運転台の見学会も行われ、これにも長蛇の列だった。

1600_3 土橋の撮影会は、午後1時過ぎまでの予定されていたが、私は、夏らしい走行する写真を撮るために、竹村の北側のカーブに移動。ここも、竹村駅に列車が着くたびに人が増えていく。田んぼの中の道は、瞬く間に三脚だらけになってしまった。朝、乗車した7101Fが露払いとして通過すると、5分ほどで真打の登場だ。通過後は、向きを変え、帰りの列車を狙う。こちらは、逆光になってしまうせいか、撮影する人はかなり減ってしまった。

1600_4 竹村で撮影後は、イベント終了後に猿投まで回送される列車を狙って、梅坪で待ち構えることにする。途中の上挙母でも緊急停止。こちらは、駅北側の踏み切り付近で停まってしまったために、一瞬踏み切り事故かと車内は色めきだったが、何事も無かったようだ。梅坪でも先客が数人待ち構えていた。先頭車両は、記念のヘッドマークを掲出したままだったが、後方はすでに取り外してされたいた。

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2008年6月14日 (土)

これで1500円

Unidon 久しぶりに北海道へやってきました。今回は道南・道央方面の道の駅を巡る旅です。本州の梅雨を嫌って、北海道にやって来たのですが、生憎の空模様です。飛行機の中からは、富士山を見ることができたのに残念です。しかし、そんな憂鬱な気分を振り払ってくれたので、道の駅「あぷた」で食べたうに丼です。ここのうに丼はすごいと聞いていましたが、うに折がそのまま出てくるのにはびっくりです。店頭で売られているものの蓋をはずして、「はい、どうぞ」という感じです。残念ながらうには北方産でしたが、それでも、十分にうに独特の甘さを感じることができました。

うに折のラベルを見ると、この道の駅のすぐ近くにある加工業者「小川商店」の名前があったので、産地直送に近い思います。道の駅のある洞爺湖町周辺のうに漁の最盛期になれば、地元産が食べられる期待もあります。そうなると・・・・、よだれが止まりません(^_^)

サミットが終わるまでは、この付近も大変でしょうが、食べてみる価値大です。ちなみに販売時間は11:00~14:00までで、売り切れ次第終了です。

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2008年6月 2日 (月)

梅雨にはいりましたが

Hagi 名古屋では、本日(6/2)に梅雨入りの発表がありました。梅雨を代表する花といえば、あじさいですが、我が家では、秋の花である萩の花が開花しました。この萩の花は愛知万博の最終日に配っていたのを貰ってきたものです。毎年、秋に花を咲かせていましたが、今年はこの時期に咲いてしまいました。最近の天気は真夏のような日があったかと思うと、涼しい時期もあったりしていたので、植物の体内時計が狂ってしまったのでしょうか?この花が我が家の吉兆でありますように祈るばかりです。

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2008年3月21日 (金)

北斎展

昨日(3/20)、名古屋市美術館で開催されている北斎展に朝一番で行って来た。開館前の9時20分頃に到着したが、雨にも関わらず、行列ができていた。そのせいか、開館は定刻より少し早めだった。

北斎と言えば富嶽三十六景や北斎漫画に代表されるような版画や摺絵が有名だが、今回の展覧会ではたくさんの肉筆画が展示されており、新たな一面を発見することができた。また、一つの題材をアレンジして似たような作品を描いていたにも驚かされた。

とにもかくにも、今まで知らなかった北斎の世界を知ることができて満足だった。なお、北斎展は3月23日が最終日なので注意して下さい。

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2008年3月10日 (月)

結願しました~知多四国~

Kousyouji 昨日(3/9)、名古屋市内の八事興正寺に参拝して、知多四国88ヵ所めぐりの結願をしました。2月の初めに、豊明市内にある1番札所の曹源寺から開始して、延べ5日間かけて知多半島にある番外を含む全98ヵ所の寺院を参拝しました。それにしても、気軽に行ける知多四国だけあって、かなりの遍路さんを行く先々で見かけました。正装に近い姿をしている人や、数珠と納経帳だけで参加している人など、いろいろな人を見かけました。今回は、マイカーで巡りましたが、歩いている人や、ジャンボタクシーで乗り合わせて巡っている人など、交通手段も様々のようです。また、若い人や子供を連れて家族ぐるみで巡っている人も見かけ、幅広い年代の人に支持されているようです。

平成20年は古見妙楽寺の亮山阿闍上人が発願されて200年の年に当り、各お寺で記念の宝印が受けられるので例年以上に、遍路をされる人が多いようです。

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2008年3月 4日 (火)

3月はじめての温泉

先週の土曜日(3/1)は湯の山にある片岡温泉に行った。ここはかけ流しの温泉で浴槽も内風呂と露天の2ヶ所だけのごく普通の温泉だ。

無料のシューズロッカーに靴を入れ、自販機で600円の入浴券を買って中に入る。廊下の突き当たりが脱衣所だ。脱衣所はコインリターン式のロッカーが設置されており、床は畳敷きだ。

内風呂は深めでかなり広い。大人でも楽に肩までお湯に入れる。それに引き換え露天風呂は狭く、湯船は浅く、半身浴向きだ。この時期、半身浴では少し寒いので、入っている人は寝そべっているような感じになり、少し混雑気味だ。男風呂の場合は、すぐ横を走っている電車の音が聞こえるので、余計に落ち着かない。

ビン牛乳はロビーの自販機で買えるが150円と少々高め。100円にしてもらうと、ロッカーから返却されたお金がそのまま使えるので個人的には嬉しい。

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2008年2月29日 (金)

平日の温泉

昨日(2/28)は、あまりにも左肩から腕にかけて痛く、通院先の病院も休診日だったので、温泉に温まりに行った。行った温泉は以前から少し気になっていた名古屋市内の温泉「太平温泉 天風の湯」だ。この温泉は中川区の名古屋貨物ターミナル近くの住宅街にあった。周囲の道は一方通行が多く、近づいているのだが、なかなかたどり着けない状況だった。

入浴料金は600円で、会員(入会金200円)になると500円になる。受付でシューズロッカーの鍵と引き換えに脱衣所ロッカーの鍵を交換して2階に上がる(3/12からは脱衣所ロッカーはコインリターン式に変更)。脱衣所はロッカーの間隔が狭く、窮屈な感じがした。

浴槽はいくつかあるが、どれもこじんまりとしている。よほど空いていないと、手足を伸ばしてゆっくりとはいかないようだ。なお、温泉の湯を使っているのは、露天エリアにある岩風呂と壺湯のみである。屋内の浴槽に長く入っていると折角の温泉に入る前にのぼせてしまうかもしれない(^_^;)。

風呂上りの定番のビン牛乳は脱衣所とロビーにある自販機で売っている。地牛乳ではなく、全国系のメーカーだ。

総合的には、何回も行きたくなるようなところではなく、行くところに困ったらとりあえず行くというような温泉のような気がします。

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2008年2月20日 (水)

こんなものまで中国産?

先日、中国で加工されたシメサバの残留農薬のニュースが報道されていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000122-jij-soci

中国の加工食品のニュースなので、またかと思っていましtが、よく読んでみると驚きでした。シメサバとなる原料はデンマークで水揚げされたもので、それをわざわざ中国まで運んで、シメサバに加工していたようです。沼津で加工されている鯵の開きに外国で水揚げされた鯵が使われていることは知っていましたが、このシメサバの話は初耳でした。

シメサバは日本固有の調理方法だと思っていたので、それを中国で加工しているとは思っていませんでした。最近は、鯖寿司がいろんなところで売られていますが、見極めが難しいようです。

それにしても、加工食品が溢れすぎていると感じるのは私だけであろうか?

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